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	<title>いそべ圭太　横浜市会議員(保土ケ谷区選出)　公式ホームページ &#187; 雑感</title>
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	<description>生まれ育った ふるさと 保土ケ谷 のために</description>
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	<item>
		<title>衆議院解散総選挙について</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 21:00:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日の衆議院解散総選挙、無所属の私は自由民主党の支援をいたしました。 2016年3月27日以来今日までの約1年半は無所属であり、その間参議院議員選挙、横浜市長選挙とありましたが、それらの選挙はいずれの政党、候補者からも支 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日の衆議院解散総選挙、無所属の私は自由民主党の支援をいたしました。</p>
<p>2016年3月27日以来今日までの約1年半は無所属であり、その間参議院議員選挙、横浜市長選挙とありましたが、それらの選挙はいずれの政党、候補者からも支援依頼がなく、私からも特定の政党、候補者の支援はせず、無所属中立の立場で選挙戦、有権者の皆様の動向を見守っていました。</p>
<p>この衆議院解散総選挙も、いずれの政党、候補者からも支援依頼がないと考えていましたが、選挙の公示直前に責任政党である自由民主党から、手伝いに戻ってくるよう、責任ある政治を目指すよう、お声をかけていただきました。</p>
<p>1年半後の自分自身の選挙までにどこかの政党に属すようにとのお声を多くいただく中、自由民主党からの支援依頼は正直驚きを感じました。</p>
<p>21歳の時に地方自治を学びたいと思い、地元の横浜市会議員の下で勉強し、私が政治の世界に入った最初の政党が自由民主党です。</p>
<p>その後、様々な紆余曲折があり自由民主党を離れ、28歳のときに、当時のみんなの党より横浜市政を志し、29歳で横浜市会議員に初当選しました。</p>
<p>初当選以降、2期5年間に渡り、みんなの党、結いの党、維新の党と所属してきましたが、全て国政における政局の影響で分裂、解党。<br />
所属する政党がなくなってしまう異常事態が続きました。</p>
<p>初当選の仲間は14名（11名新人・2名2期・1名3期）おりましたがバラバラとなり、その後、日本共産党と協力、協調していく者さえ出てしまう事態となりました。</p>
<p>衆議院解散総選挙公示前に私が所属を見送った民進党が事実上なくなり、過去、同じ政党で一緒に活動をしていた前衆議院議員が希望の党からの立候補の意向を示していました。しかしながら、希望の党の公認が得られず、所属政党が決まらない異常事態が発生しました。</p>
<p>前衆議院議員がそのまま無所属で立候補する場合は、思想信条、政策も近いものがありましたので支援する心づもりもありましたが、公示日になっても声がかからず、最終的に日本共産党と連携するリベラル、左翼寄りの政党から立候補する事態になってしまいました。<br />
何があったかは計り知れませんが、思想信条、方向性が私とは180度変わってしまったと判断し、仮に支援依頼があっても丁重にお断りすることを決めました。<br />
結局、公示日まで支援依頼はありませんでした。</p>
<p>新人の保守系候補の陣営からも支援依頼はありませんでした。</p>
<p>一般の有権者のみなさんは選挙の際、政党や組織であったり、政策であったり、人で選んでいただくことで一票を行使すると考えますが、我々政治家や政治関係に携わる者は、政党や組織、政策に加えて、思想信条や政治姿勢など、政治家としての根幹で選ばなければなりません。</p>
<p>それが仮に、自分自身の進退に影響する可能性があったとしても、政治家として譲ってはならない大切な部分であり、判断となります。</p>
<p>確かに当選しなければ、何も出来ないのは政治家の基本です。<br />
しかしながら、当選しても出来ることが限定的になってしまうことや、何も成果を挙げられないこともあります。<br />
ですが、私は政治家としての根幹は曲げずに、今までの自分自身のベースとなっている保守の理念を守って参ります。<br />
それが、2度の当選をいただいたみんなの党、維新の党の政治理念のベースとなります。<br />
但し、保守、リベラルの枠組みを超えることが必要になってくる時代が今後必ずやって来ると考えています。<br />
今後、自由民主党に入党するか否かは現時点で自分自身の判断は至っておりませんし、先方の都合もあるため、まだわかりません。</p>
<p>私は改めてスタートをする訳ですが、スタートラインはゼロからのスタートではなく、今まで築いてきたものを顧みないマイナスからのスタートだと考えています。<br />
まさに、不退転の決意で自由民主党を支援する決断をしました。</p>
<p>今回の私の判断により多くの方々に動揺を与えてしまったことにはお詫びを申し上げます。<br />
しかしながら、私の今日の判断が、必ずや将来皆さまのお役に立てることをお約束いたします。<br />
この行動について、賛否両論があることも承知しておりますし、すぐにはご理解いただけないこともわかった上での結論です。<br />
10年、20年経った時に、あの時の判断は正しかったね、と言っていただけるよう、これからも日々努力して参ります。</p>
<p>追伸<br />
私がみんなの党から横浜市政を志すきっかけになった方が、みんなの党、無所属を経て自由民主党で参議院議員を務めています。<br />
この度の選挙戦で数年振りにご一緒させていただきましたが、賛否両論はありますが、年数、当選回数を重ね、より高度な政治活動を継続されています。</p>
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		<item>
		<title>横浜市長選挙の結果について</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Jul 2017 15:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[keita]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日投開票された横浜市長選挙は、現職で3期目を目指した林文子氏が当選しました。 「反カジノ」を主な争点にした新人2名に対して、2期8年の実績や市政の継続など、幅広く政策を訴えた現職の圧倒的な勝利でした。 林氏にはあらため [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日投開票された横浜市長選挙は、現職で3期目を目指した林文子氏が当選しました。</p>
<p>「反カジノ」を主な争点にした新人2名に対して、2期8年の実績や市政の継続など、幅広く政策を訴えた現職の圧倒的な勝利でした。</p>
<p>林氏にはあらためて、373万人を超す全国一の基礎自治体である横浜市のかじ取りをこれからの4年間託すことになります。</p>
<p>ひとつのテーマだけでなく、子育て、教育、就労、介護、福祉、医療、インフラなど、様々な課題に向き合い、ひとつひとつ着実に成果を出していただくことを期待しています。</p>
<p>市会議員は、横浜市全体で86名が選出されます。（人口43,000人に1名）<br />
（保土ケ谷区は5名選出=定数5）<br />
しかしながら、市長は当然1名のみの選出です。</p>
<p>市会議員は複数名選出されるため、議会の内外で様々な政党会派の意見、幅広い民意を訴えることが出来ますが、市長はひとりです。</p>
<p>市長は、支持をされた有権者の方々だけでなく、支持をしなかった、他の候補者に一票を投じた有権者の方々の市長でもあります。</p>
<p>市長は、これから掲げた政策を実行に移していきます。</p>
<p>絶対に、これだという正解がなかなかない時代、多様な考え方、意見の中で、政治は答えを出さなければなりません。<br />
様々な議論を尽くしたのち、最後は多数決で物事を決めていくわけですが、373万人すべての市長、トップとしての手腕を期待していますし、ひとりひとりの声を大切に市政運営していただきたいと思います。</p>
<p>林市長とは、6年3ヶ月に渡り是々非々のスタンスで議論して来ました。<br />
時には反対の姿勢を明確にして議論を交わしたり、時には政策提案を受け入れていただいたりと、様々な議論を交わして来ました。</p>
<p>私の残りの任期は1年9ヶ月となりました。<br />
これからも是々非々のスタンスで臨んでまいります。</p>
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		<title>7月30日の横浜市長選挙について</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 15:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[keita]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[横浜市長選挙が本日7月16日に告示され、2週間に渡る選挙戦が始まります。 現時点で無所属の私のところには、どの立候補予定者からも推薦依頼、支援依頼は来ておりません。 横浜に、「カジノを誘致するかしないか」が主な争点になり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>横浜市長選挙が本日7月16日に告示され、2週間に渡る選挙戦が始まります。</p>
<p>現時点で無所属の私のところには、どの立候補予定者からも推薦依頼、支援依頼は来ておりません。</p>
<p>横浜に、「カジノを誘致するかしないか」が主な争点になりつつありますが、いちばん身近な政治である市政（地方自治）は、ひとつの争点で議論出来るほど簡単なものではありません。</p>
<p>横浜市の人口は、373万人を超す全国一の基礎自治体となっています。</p>
<p>もちろん、カジノ誘致は争点のひとつになりますが、子育て、教育、就労、介護、福祉、医療、インフラなど、その人そのひとの生活する、生きるステージによって必要なもの、不必要なものが変わって来るため、争点は候補者だけでなく有権者の方々も考え、決めていくべきと考えています。</p>
<p>私は、カジノの話が出始めてから現在まで、一貫してカジノは慎重派です。<br />
今あるギャンブルすべてを否定している訳ではありませんが、慎重の理由は、カジノ＝ギャンブル、ギャンブル＝依存症、ギャンブル＝社会悪・嫌悪感、というイメージ、固定概念が私にもあるからです。<br />
よって、単なるギャンブルのイメージでは完全にカジノは、「ノー」です。</p>
<p>しかしながら、政治家である以上は、イメージや好き嫌いではなく、本当にダメなものなのか、イメージ通りになる見込みが高いか、ほかに税収を上げる手段があるのか、今あるギャンブルのように依存症や街の風紀に影響があるのかなどを、国の議論、対策が出来上がってから横浜市でも導入の是非について議論すべきであり、最後は有権者の方々の判断になると考えています。<br />
何事にも、多かれ少なかれメリット・デメリットがあります。<br />
デメリットがあるからこそ、人はその対策を考えたり、リスクを減らす努力を行います。</p>
<p>国のカジノ賛成派は成功例と簡易な問題点だけを、反対派は極端な失敗例だけを上げており、イエスノーありきの議論に終始しています。<br />
また、カジノ推進の議員連盟に加入していた国会議員の多くが、「横浜にカジノはいらない」と訴えるなど、「では、どこならよいのか」など主張に矛盾があることも多数露呈して来ています。<br />
合わせて、イデオロギーによって決めるべき問題でもないと考えます。</p>
<p>私自身、海外のカジノ事情は簡易な勉強に留まり、公私とも海外のカジノを訪れたこともないため、イエスノーが判断出来るだけの材料はありません。<br />
成功例としては、シンガポール。失敗例としては、韓国。このふたつが挙げられることが多いと認識しています。</p>
<p>今でも横浜市内にあるギャンブル（事実上のギャンブル含む）施設は、場外馬券場では、ウインズ横浜（日ノ出町）、ウインズ新横浜（新横浜）、エクセル伊勢佐木（関内・伊勢佐木長者町）、ジョイホース横浜（桜木町）の4箇所。場外船券場では、ボートピア横浜（関内・石川町）の1箇所。場外車券売場では、サテライト横浜（桜木町）の1箇所の計6箇所が存在しています。<br />
また、遊技場扱いのパチンコ店は、確認出来ただけで200施設以上あり、ギャンブルはカジノだけの問題ではありません。<br />
（花月園競輪場は、廃止になっています。）</p>
<p>ですので、カジノは慎重派ではありますが、総合的な横浜への影響が判断出来る状況になるまでは最終判断を控えています。<br />
もし現時点でカジノ反対であれば、今挙げた施設の廃止または、残してもよい根拠を示さなくてはなりません。</p>
<p>現時点でカジノ単独の判断ということであれば、先が見えないため「ノー」ですが、このノーは将来に渡って否定し続けるノーではありません。また、必ずしも「イエス」になる訳でもありません。</p>
<p>新人の立候補予定者のうちのひとりは、初当選から昨年春まで同じ政党、同じ会派で共にやっていた仲間です。<br />
カジノは、反対と明確に唱えています。<br />
私は、維新の党解党時に民進党へ入党しませんでしたので、今は直接の関係はありません。<br />
カジノ以外のスタンス、政策は、一緒にやっていた時代があるわけですので、一致している点が多いですが、私とは相容れない政党の実質的な支援を受けるようであり、それは私の政治家としての根幹に関わります。</p>
<p>現職の立候補予定者とは、私が議員に初当選して以来6年以上に渡り是々非々のスタンスで議論して来ました。<br />
時には反対の姿勢を明確にして議論を交わしたり、時には政策提案を受け入れていただいたりと、様々な議論を交わして来ました。<br />
カジノは、判断するに至っていないというスタンスです。</p>
<p>もうおひとりの新人の立候補予定者は、お会いしたこともありません。<br />
カジノは、反対と明確に唱えています。</p>
<p>政治家は、毎日毎時毎分、その一瞬も様々な判断をし続けています。<br />
その判断は、市民の方々のためにどう判断するかであって、議員生命にどう有利に働くかという観点ではありません。<br />
仮に、議員生命にどう有利に働くと考えているように見えるのであれば、それは、市民の方々のために、どうすれば良いか、どう当選して政策実現すべきか考えているときです。</p>
<p>普通に生活していてもそうですが、自分の主張が100%通ることはほとんどなく、すべてが思い通りになることはありません。<br />
何事も、反対のスタンスだけではなく、少しでも実を取ることに重点を置くべきです。<br />
そのためには、時には政策妥協も必要となってきます。<br />
時には、最終的に反対の意思表示となることもあります。</p>
<p>今、カジノ反対を唱えている立候補予定者も、様々な対策が十分取れる場合や市民の方々の理解が得られれば、賛成になることもあります。<br />
今はカジノ賛成を唱えている立候補予定者はいませんが、仮にカジノ賛成を唱えていたとしても、様々な対策が不十分であれば、反対になることもあると思います。</p>
<p>繰り返しになりますが、カジノ誘致は争点のひとつになりますが、子育て、教育、就労、介護、福祉、医療、インフラなど、その人そのひとの生活する、生きるステージによって必要なもの、不必要なものが変わって来るため、争点は有権者の方々も考え、決めていくべきと考えています。</p>
<p>いずれにしても、7月30日の横浜市長選挙には、有権者の方々は棄権することなく、政策等を総合的に判断された上で一票を投じていただきたいと思いますし、私からのお願いです。</p>
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